珈房 サッポロ珈琲館

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インド・モンスーン マラバールAA

10月のおすすめ特選珈琲豆 「インド・モンスーン マラバールAA」

モンスーンコーヒーの歴史は18世紀~19世紀頃、インドからヨーロッパへコーヒー豆を運ぶ際、

アラビア半島沖からアフリカ喜望峰を周って、半年間かけて運ばれました。
この長い航海中に船倉に保管されたコーヒー豆は湿気で緑色から黄色に変わり、

初めて見た人たちは変色した豆に驚き、コーヒーが台無しになったと嘆いたそうです。
しかし飲んでみると独特な香りと成熟されたまろやかなコク、酸味が抑えられた風味に変化し

個性的な香りが愛好家の間で人気となりました。
現在は当時の船倉内の状態を再現し、まずコーヒー生豆を4日~6日しっかりと乾燥させた後、

数日かけて周囲の湿気がコーヒー豆に均一に吸収されるよう何度かかき混ぜてから袋に詰めます。
その後6~9月に発生するモンスーン(貿易風)が袋の状態で並べられた

コーヒー生豆の間を絶え間なく均一に吹き抜け、

モンスーニングと呼ばれる1工程となり
ここまでの<乾燥・かき混ぜ・袋詰め・モンスーン>工程を3回程度繰り返します。

そうすることによってコーヒー生豆は本来の緑色から黄金色にかわり、

豊かな香りと独自の風味が特徴のモンスーンコーヒーとして誕生致します。


10月のおすすめ特選珈琲豆 「インド・モンスーン マラバールAA」

レギュラーコーヒー

100g 620円(税別)

   

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